食べ物と美肌

美肌になるためには、食べ物も大事ですよね。

いくら丁寧にスキンケアをしても、栄養バランスの悪い食事をしていたりファーストフードやジャンクフードばかり食べていては美肌になれるわけもありません。

私が最近特に気になっているのは、「腸内環境を整える食事をすることで美肌になれるらしい」ということです。

腸は体の中に栄養を取り込む器官ですよね。でも、腸内環境が悪化していると体に必要な栄養が取り込めなかったり、本来排出されるべき毒素が排出されず血液中に溶け込んでしまう(!)など、体全体はもちろんのことお肌にとっても悪影響なのです。

腸内環境を良くしてくれる食べ物・飲み物といえばオリゴ糖や乳酸菌、そして食物繊維がよく知られています。

特に私が気をつけて摂取しているのは食物繊維ですね。食物繊維をしっかり摂取するとお通じも良くなります(結果的にお肌のコンディションも良くなります)し。

また、食物繊維にもこんにゃくや海草などに多く含まれる水溶性食物繊維やごぼう・大豆などに多く含まれる不溶性食物繊維がありますが、これらをバランス良く摂取するということも気をつけています。

食事に気をつけるようになってからは、お肌も綺麗になってきたような気がします。
これからもさらに食事内容を見直し、もっと美肌になれるよう努力していきたいですね!

食べ物と美肌

鼻の毛穴は特に念入りに

私はだいたい鼻の毛穴の黒ずみがたまってしまいます。洗い残しや化粧をよくするので汚れが詰まって黒ずんでしまうんだろうなと思います。

前のメイク落としはオイルタイプでシャワーを浴びながらだとすぐメイク落としが流れてしまって毛穴の奥まで洗えていなそうだったので、追加でメイク落としを使って流れてしまうの繰り返しでした。

よく洗えていないので鼻は特に汚れが目だって気にしていました。メイク落としを変えてみようと思ってドラッグストアに行って色んなのを見て一番流れにくいメイク落としを探しているとこすっていると泡になるメイク落としというのが売っていました。

それを買って使ってみると顔を濡らしてつけてこすると洗顔フォームかな?と言うくらいキメ細やかな泡になってくれました。泡の状態なので水で濡れていてもすぐに流れてしまう事がなく、ずっと顔に付いていてくれました。

鼻も念入りに洗って流してみると黒いプツプツが無くなってキレイな肌色になってくれました。嬉しくなって顎や目元の黒ずんだ所を集中的に洗ってみたら鼻が一番良く落ちましたが、その次位によく落ちてくれました。

そのメイク落としを使ってからは黒ずみで悩んだ事はないです。

鼻の毛穴は特に念入りに

頑固な毛穴詰まり!でも焦りは禁物!

若い時期の悩みに、ニキビと並ぶもの、それは小鼻の毛穴詰まり。

毛穴に角栓ができ、時間が経つと、黒済みになってしまします。そうなると、よく言われる、いちご鼻に。

いちご鼻と言われても、かわいいものではなく、見るだけで、気分が下がってしまいます。でも、早く角栓、黒ずみを無くそうと焦ってしまうのは禁物です。

焦ってしまってしてしまうことの一つに、鼻パック。鼻パックをすると、すっきりと角栓が取れます。取れた角栓を見て、うれしくなってしまいますが、それで満足してしまっては、危険です。角栓が取れたということは、毛穴がパックリ空いている、ということ。

その後に、しっかり毛穴を閉じてあげないと、パックリ空いてしまった毛穴にさらに角栓ができるだけです。それが黒ずみへとつながります。鼻パックをした後は、しっかりと保水をし、冷やして、毛穴を閉じてあげなければいけません。それをする時間の余裕のない時は、むやみに鼻パックをするのは止めたほうがいいでしょう。

鼻パックの代わりにエマルジョンリムーバーを使用するのがオススメです。

エマルジョンリムーバーの口コミをチェックする

それと同じようなものが、毛抜きで角栓を抜いてしまうことです。メイクをしていると、頭を出した角栓に気づき、それをその場ですぐに取ってしまいたくなります。

でも、これも危険。鼻パックと同じ現象が起きてしまいます。さらに、毛抜きや爪で取ろうとすれば、毛穴にばい菌が入ってしまう危険もあります。

そうならないためには、メイクする前の洗顔を丁寧にしてあげましょう。しっかり泡立てた泡で、泡の上から、優しく小鼻を洗ってあげるだけで、全然違います。

その存在に気づいてしまっただけで、気分が下がってしまう角栓。

でも、焦る気持ちを抑えて、普段から、お肌の水分と油分のバランスを整えてあげれば、徐々に改善されていきます。根気強く、解消していきましょう。

頑固な毛穴詰まり!でも焦りは禁物!

鼻の毛穴が詰まって黒ずんでしまういちご鼻の対処法

鼻に黒いブツブツが出来てしまいいちごのように見えてしまうのでいちご鼻と言われています。

いちご鼻は毛穴に皮脂や汚れが詰まってしまい黒ずみになってしまっている事によるものです。洗うだけでは落ちないのでしっかり対策していく必要があります。

そこで鼻の毛穴が詰まって黒ずんでしまういちご鼻の対処法を見ていく事にしましょう。

保湿する

肌が乾燥してしまうと毛穴が目立つようになってしまうので皮脂や汚れも詰まりやすくなってしまいます。

それで鼻が黒ずんできてしまうので乾燥させない事が大切になってきます。乾燥させないようにするには毎日しっかりスキンケアをして保湿させておくといちご鼻を改善していく事が出来ます。

紫外線対策をする

鼻が黒ずんできてしまうのはメラニンが生成してしまうのも原因となっています。特に紫外線を浴び過ぎてしまうとメラニンが大量に生成されて黒ずんできてしまいます。

いちご鼻を改善していくには紫外線対策をする事も大切になってきます。

規則正しい生活を送る

鼻が黒ずんできてしまうのは肌の状態が良くない事も原因となっています。

特に睡眠不足になっていたり食生活が乱れていて栄養が偏っている事などが肌の状態が悪くなっている原因となっているので規則正しい生活を送って肌の状態を良くしていく事が大切になってきます。

鼻の毛穴が詰まって黒ずんでしまういちご鼻の対処法

ニキビ改善に一番大切なこと

中学入学時あたりから、10代のころはずっとニキビに悩まされてきました。
どう対策を取って良いのか判らず、気になって触ってしまったりするので余計に酷くなってしまったり。

クラスには他にもニキビがある子が沢山いましたが、私は特に酷かったように思います。
母に相談しても「触ったら痕になるよ」とだけアドバイスをくれましたが、あとは「年頃だから仕方がないよ」と。

クラスの男子にニキビのことをからかわれたりもするのでニキビはコンプレックスでした。
転機は高校生の時です。体育が終わった後、皆で洗顔フォームで顔を洗っていました。
そしたら、クラスメイトの一人が私に言ったのです。
「洗顔フォームを沢山泡立てないと汚れって取れないらしいよ。泡立て少ないんじゃない?」

そうなのか…!!愕然としました。

その頃の私は「触ると良くない」という考えばかりがあって、洗顔時に水でしゃかりきになって流すことはしていても、基本的な『しっかりした泡で汚れを落とす』ことを全く考えていなかったのです。

今思えば、なんて美容に疎いのかと恥ずかしくなるほどですが、洗顔フォームを手のひらでよく泡立てたりせず使っていました。

ちょうどその頃、友人のお姉さんが化粧品販売の仕事をしていると聞いたので、正しい洗顔の仕方を教えてもらうことが出来ました。

教えてもらったとおり、泡立てネットを使用してしっかりした泡をたて、優しく指の腹で丁寧に洗うようにしました。
泡の流し方もただバシャバシャと流していても鼻の下や小鼻の周り、目の際などに洗顔泡がうっすら残ってしまうことが分かり、流し方も丁寧になりました。
一ヶ月もすると、頬のニキビが小さくなっていき赤みが無くなってくるのが実感できました。

洗顔方法を改善しただけで、随分良くなりました。
20代になってからも時々ニキビは出来ましたが、正しい洗顔を続けるとともに、お肌に良い物を食べるように気をつけたりすることで治してきました。

時には、強すぎるタイプの洗顔料を使用してしまってお肌が荒れたりするなど、紆余曲折と反省を経て、結局『きちんと皮膚を清潔な状態にしておく事』という基本に立ち戻ります。
今では年頃の娘をもつ母として、娘達にニキビが出来たときには「とにかく朝晩の洗顔を丁寧に行うこと!」を信条にしてアドバイスしています。

「どんなに面倒でも眠くても、それはちゃんとやらなくちゃ治らないよ~」と言い続けています。
娘達を見ていると、ニキビ肌が改善するスピードに驚きます。若いってすごい!

最近は甥がニキビに悩んでいるようです。いきなり薬に頼ろうとしているので、その前にまずは洗顔方法を見直すように言ってあげようと思います。

ニキビ改善に一番大切なこと

ニキビにならにように対策

私は元々敏感肌なので、季節の変わり目や体調によってニキビができます。
思春期の頃はは、特にニキビで悩む事はありませんでいたが、20歳過ぎから、たまにニキビに悩まされます。

ニキビができたら、だいたい大きく、そして芯を持っているので、完全に治るのには2週間ぐらいかかりますし、またニキビ跡も気になります。

なので、できるだけニキビができないように、日ごろの生活にも気を使っています。
まず化粧品は、できるだけ無添加の、刺激が少ないものにしています。
週に1回は、濡れたタオルをレンジで温め、蒸しタオルで毛穴の汚れを取って清潔にします。

洗顔は一番大事なので、オルビスの大人ニキビ専用の物を使っています。
そして、食事は野菜中心に和食多くしています。
油や刺激物などは、覿面にニキビとなって現れるので、できるだけ食べないようにしています。

運動も適度にして、汗をかき、定期的に岩盤浴などに行き、体の毒素を排出しています。
あとはちょっとしたことですが、洗顔の後は新しいタオルをを使ったり、頬杖を付かないように気を付けます。

日常の事を少しでも気にかけることで、ニキビに悩まされることは無くなりました。
それでも、ニキビができた時は、触らないようにニキビ薬を塗ります。
そしてニキビ痕にはピーリングをします。
ニキビのない肌に年中なるようにしたいです。

ニキビにならにように対策